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非公開求人とは。利用するメリットを解説。

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非公開求人とは。利用するメリットを解説。

ウィルアジアジャパン山田です。

今回は、エージェントが良く使う用語「非公開求人」に迫っていこうと思います。

私の友人や周囲の人間からも、良く非公開求人ってどういう意味か聞かれることがあり、

都度回答しているのですが、改めてここで整理してお伝えしたいと思います。

結論から言うと転職者からみた場合、非公開求人はメリットが多いので、

以下に案内する通りぜひご転職の際はエージェントを頼ってみてください。

目次

1.What is 非公開求人?

2.そもそもなぜ企業は非公開求人で募集するのか?

  理由①応募対応の手間が省ける

  理由②求人内容を知られたくない。 

  理由③効率的にターゲットとする人材に会える。

3.転職者にとっての非公開求人のメリットや魅力

  メリット①公開されている求人よりも好待遇な求人が多い。

  メリット②大手企業や人気スタートアップなど人気企業の求人が多い。

4.転職者にとっての非公開求人のデメリット

  デメリット①募集内容の要求事項が比較的高い   

  デメリット②非公開のため求人情報が多くない

5.最後に

1.What is 非公開求人?

非公開求人とはその名の通り、転職サイトやハローワークなど外部の媒体には掲載されず、

転職エージェントに依頼をしている公にされていない求人のことです。

良くTVCMや、新聞、電車の中吊り広告で【非公開求人多数】というような

人材会社の広告を目にするかと思いますが、転職者にとっての非公開求人が持つ意味は、

非常にポジティブな要素が多く、メリットも多いと言えます。

私が以前在籍していた某最大手転職エージェントは、取り扱っている求人の中の非公開求人数は

8割と公表しておりました。8割ということは、ほとんどが非公開ということになります。

そういうどんな求人があるのかわからない、ある種のミステリアスな印象が、より引き込まれてしまいます。

以下に詳細をまとめてみましたので是非ご覧ください!

そもそもなぜ企業は非公開求人で募集するのか?

理由①

応募対応の手間が省ける

特に大企業が該当しますが、自社の求人を公開してしまうと、数えきれないほどの応募が想定されます。何千、何百の応募があってもマンパワーは限られており、人事採用担当は対応しきれません。一方で、エージェント経由での応募に限定してしまえば、応募数をエージェントが絞ってくれるので、基本的には募集条件に近しい人材と効率よく会うことが可能になります。

理由②

求人内容を知られたくない。 

求人公開=事業内容や背景を公にする。という側面があり自社の求人を他社には見られたくないという事情があります。特に、新規事業や新しいプロジェクトを開始する際の募集は、企業にとっての機密情報が入っていることも多いため、ほぼ間違いなく転職エージェントに依頼をして非公開求人として募集をします。また、社員に求人を見られたくない場合でも同様にエージェントに求人依頼することがございます。特に人事の入れ替えや退職社員が出たケースの後任募集など、公にできないセンシティブな人事の動きもエージェントに依頼し非公開化することで安心して募集がかけられます。

理由③

効率的にターゲットとする人材に会える。

転職エージェントには日々新しい人材からの登録があり面談を実施しております。面談の中で、アドバイザーにより企業の求人案内を丁寧に行うため、経験やスキル、希望などのマッチングを図ったうえでご紹介が可能となり、結果的にミスマッチを未然に防ぐことに繋がり、企業は効率的に良い人材と会うことが可能となります。

3.転職者にとっての非公開求人のメリットや魅力

メリット①

公開されている求人よりも好待遇な求人が多い。

非公開求人は転職エージェントと面談することで、条件に合う求人を紹介してもらえます。前述の通り、企業の新規事業や新しいプロジェクトをはじめとして重要求人や、高額求人を扱っているケースも多く転職者としてもエージェントを経由して非公開求人に応募する価値があるといえます。

メリット②

大手企業や人気スタートアップなど人気企業の求人が多い。

大手企業や人気スタートアップ企業などの優良企業は求人を公開すると応募が殺到してしまう背景から、非公開の形で募集をするのが一般的になっています。転職エージェントを使うメリットの一つとして、この大手企業や人気スタートアップ企業の非公開求人の存在は非常に大きいと思います。冒頭の広告の文言に「非公開求人多数」を謳うエージェントが多いのもご理解いただけたでしょうか。

4.転職者にとっての非公開求人のデメリット

ここまで見てきた非公開求人ですが、当然デメリットも存在します。

デメリット①

募集内容の要求事項が比較的高い

前述の企業が依頼する背景から考えるとよりわかりやすいかもしれませんが、要求事項は決して低くはありません。むしろ高い要求が課されていることも多く、応募できる求人が限定される可能性がございます。

デメリット②

非公開のため求人情報が多くない

非公開ゆえに情報が限られていることも多々見受けられ、キャリアドバイザーに確認が必要となる場合も発生します。鮮度の高い情報を持っているかどうか、把握している内容は正しいかどうかなど、非公開求人に限らず、頼れるなと思えるアドバイザーを探すことも転職活動や求人リサーチの第一歩であり重要なステップになります。

5.最後に

ここまでご紹介してきたように、非公開求人の魅力を理解して動くことができれば、

より良い転職活動が可能となり、キャリアアップにつなげられると考えます。

最後に、非公開求人(=エージェントサービス)を受けられるエリアですが都市部が多く、

特に東京、大阪、名古屋エリアに集中しており、地方に行くほど減ってしまいます。

地方で転職活動をされる方の場合、地元にエージェントがないことも想定されますが、

県庁所在地や、地方を代表する政令指定都市にはエージェントがあると思いますので、

そこに問い合わせてみてください。それに加えて、リクナビネクスト、Indeedのような

大手転職サイトと地場の転職サイトの併用がより有効になると考えます。

※弊社は都市部の求人が多いですが、地方求人も取り扱いがございますので、

ぜひお気軽にお問合せ下さい。(以下お問い合わせをご案内いたします。)

以上、非公開求人についてここまで見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

弊社でも取り扱っている求人は基本非公開求人となっておりますので、

このブログをご覧の皆様もぜひお気軽にご相談下さい。

それでは次回またブログでお会いしましょう。

お問い合わせ:

ウィルアジアジャパン

転職のご相談はこちらまで

info@will-asia.com

筆者について

山田重治(Yamada Shigeharu)

ウィルアジアジャパン株式会社 Co-Founder

大学卒業後、大手人材会社で採用支援の営業に従事した後2010年より中国へ渡航。

再度現地日系人材会社での勤務を経て上海で2013年ウィルアジアグループを創業。

2018年ウィルアジアジャパン設立。グローバル企業やスタートアップ企業をはじめ

優良企業のご紹介に注力しております。

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