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転職活動を始める【最適な時期】とは

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転職活動を始める【最適な時期】とは

ウィルアジアジャパン山田です。

先日、2018年8月1日。

晴れてウィルアジアジャパン株式会社が営業を開始致しました。

前回の話の通り、その勢いのままにブログも書いていきたいと思っております。

今回は転職ブログの記念すべき第一回として

転職活動を始める最適な時期について取り上げます。

企業が従業員に対して社内での明確なキャリアを

提示しづらくなってきたこの時代において、

どうやって従業員が自身でその分を考え、そして補っていくのか、

この観点について触れていきたいと思います。

結論を言ってしまいますと、

転職活動は自身の市場価値を事前把握しておき、

いつでも始められる状態を作っておくことが

キャリア形成の上でも、日々のメンタル安定の観点でもとても重要です、

という話をしたいと思います。

決してすぐに辞めましょう、すぐに転職しましょう

という安易な転職勧誘をしようとしてるわけではございません。

それでは以下ご覧ください。

大前提、サラリーマンは受け身であることが多い。

人材エージェント業に10年以上関わってきた経験からお伝えしますと、

転職登録にいらっしゃる一定数の方は、

普段転職やキャリアについて全く考えていらっしゃらない方だと感じます。

日々の仕事や生活があって、毎日忙しくされており、

それどころではないといったところでしょうか。

そういった中で何らかの変化(特に社内の出来事)を通して、

突如転職を意識することになりエージェントに慌てて登録する、

という流れが多いように感じます。

サラリーマンである以上、仕方のない部分でもありますが、

会社との関係は受け身であることが多く、

解決のカードが少ないため、最後の手段として

転職という手段に踏み切るような形です。

希望しない部門に異動になった、

希望しない仕事をさせられている

残業が増えた、または多い、

上司や周囲の同僚との人間関係の問題が根深い、

昇給、昇格が叶わなかった、または遠のいた。

 

などなど、理由は様々考えられますが、

前提として、会社に残らなきゃいけないという強い観念があるからこそ、

時に強いストレスや精神不安定を引き起こし、

そしてそれが続くとうつなどの精神的な病へと発展してしまいます。

長い人生において、嫌なことの方が多いとは思いますが、

何の打ち手も持たないまま、最後の最後に転職というカードを切るまで

ひたすら我慢し続けることも、ご自身にとっては良くないのではと感じております。

そこで、こういったいざというときの転職を、より有効に機能させるために

普段から自身の市場価値にアンテナを張っておくこと、情報収集することをお勧めいたします。

市場価値を知っておくことで精神的な安定も手に入る。

市場価値という言葉はよく耳にすると思いますが、

Wikipediaを開いてみると以下の様に記載されております。

市場価値(しじょうかち)は、価格時点において買う意欲のある買い手と売る意欲のある売り手が各自市場及び資産に関する十分な情報を持ち、慎重に、かつ強制されないで行動し、適切なマーケティングの後に、第三者間の公正な取引交渉を経て、当該資産が交換されるであろう評価額である。(国際評価基準) 一般には、「適正な時価」あるいは「正常な取引価格」と称されている。

-Wikipediaより抜粋-

転職市場に置き換えてみると、当然買い手は採用企業となり、

この買い手がいることにより市場価値が成り立ちます。

買い手である企業側の要望も常に変化しているので、極論を言えば、

同じスキルを持った同い年の人間でも、時期が違うだけで

市場価値が変わっていくことも起こり得ます。

こういった買い手の需要については、一人では中々知る術を持ちづらいかと思うので、

市場価値を知る仕組みを持っておくことが必要だと思います。

ここでは、気軽に仕組みを手に入れる方法として、

転職サイトや転職エージェントに登録しておくことをご案内いたします。

転職サイトとは、Indeedやリクナビネクストやエン転職といった

ネット型の求人広告サイトで、募集をかけている企業の求人を見ることができます。

転職サイトには、大手からスタートアップまで様々ありますので、

3サイト位で登録しておき求人情報とメルマガを収集できるようにしておきます。

求人職種や給与、ポジションなどが短期間で多数手に入ります。

次に転職エージェントですが、

大手ですとリクルートエージェントやDODA、JACといった会社があります。

社内にキャリアアドバイザーが常駐しており転職の要望を面談でヒアリングし、

求人の案内、応募手続き、面接セッティング、内定、入社 

といった転職活動における選考ステップを企業側との間に入ってフォローをしてくれます。

求人の一件一件の特徴も把握出来、応募先企業の給与や社内の雰囲気に至るまで

アドバイザーに聞くことができます。

加えて重要なのは、

現状よりもさらに市場価値を上げるためのアドバイスももらえますので、

現職で何を頑張れば良いのかなど、日々のベンチマークなども見えてきます。

転職サイトと同様に、出来れば大手の総合型エージェントと

小規模の専門型エージェント両方に登録しておき

相性の良いと思う転職アドバイザーを見つけておくことが重要だと思います。

思いがけず良い求人や会社に出会うこともあるかと思いますが、

それもご縁ですので、ぜひ応募してみることをお勧めいたします。

転職サイトと転職エージェントは両者とも一長一短ですが、

両方を併用することで、より情報精度を上げることが可能です。

こうして、自分では見えなかった市場価値(=可能性)が見えてくるはずです。

こうして自分のスキルや経験が活かせそうな企業が現職企業以外にもありそうだ、

と気づくことは非常に大きな一歩で、日常により精神安定をもたらしてくれるはずです。

最後に

市場価値を知ることと、それがもたらす精神安定が得られると、

現職企業での毎日の仕事により打ち込むことが可能となり、

良い日常のスパイラルを作りやすいと考えます。

ちなみに、転職意欲が高くないのに、転職エージェントは登録してくれるのか

という心配が出てくると思いますが、これはエージェントによってOKの場合と

OKでない場合がありますので、何社か問い合わせしてみることをお勧めいたします。

弊社は当然OKですので、お気軽にご相談下さい。

以上本日は、ここで終了です。

お問い合わせ:

ウィルアジアジャパン

転職のご相談はこちらまで

info@will-asia.com

筆者について

山田重治(Yamada Shigeharu)

ウィルアジアグループ Co-Founder

秋田県出身

大学卒業後、大手人材会社で採用支援の営業に従事した後2010年より中国へ渡航。

再度現地日系人材会社での勤務を経て上海で2013年ウィルアジアグループを創業。

2018年ウィルアジアジャパン設立。グローバル企業やスタートアップ企業をはじめ

優良企業のご紹介に注力しております。

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